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エムボット(embot)の価格はいくら?6,600円でプログラミングが学べるの?

エムボット(embot)の価格はいくら?6,600円でプログラミングが学べるの?について調べてみました。

プログラミングが必修科目になるのはいつから?内容は?

小学校では2020年度から
中学校では2021年度から必修化

小学生・中学生からプログラミングを学ぶことになりますが、
「プログラミング」という科目が新設されるわけではないのをご存知でしょうか。

更には文部科学省が定める新学習指導要綱や資料には
・何年生でどのようなプログラミングを学ぶのか
・どのような学習内容で教育を進めるのか
は明記されていません。各市町村の教育委員会や各学習現場で
これから定められていく段階になります。

香川県の小学校ではプログラミング教育ロボットエムボット(embot)を利用したプログラミング授業を進めているようです。

坂出市内全小学校・全教諭にLTEタブレットを配備し、プログラミング教育公開授業を開催
~2020年プログラミング教育必修化に向けて~

株式会社NTTドコモ四国支社(支社長 三ケ尻 哲也/以下、ドコモ)は、坂出市(市長 綾 宏/以下、坂出市)と共同で、小学校のプログラミング教育必修化に対応するためのプログラミング教育用ロボット「e-Craftシリーズembot※1」(以下、embot)などを活用した実践授業を、2020年2月7日(金曜)に坂出市立川津小学校において公開授業として実施しました。
https://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/shikoku/page/200210_00.html


プログラミング学習は学校に任せても大丈夫?

必修化されたけど教育者は大丈夫なのかちょっと不安。

 

https://twitter.com/chinningteacher/status/1393402506085076996

 

2020年から始まるプログラミング授業に教育者はついていけるのか?は難しいところ。
学校教育だけに任せるのは不安…という声もあります。
生まれたときからスマートフォンやタブレットに触れている子供の方が理解が早いのかも。

学校教育だけに留まらず民間のサービスなども利用しながらプログラミングを生活に取り入れることが大事かもしれません。

エムボット(embot)はNTTドコモとタカラトミーが共同プロジェクトを立ち上げて開発した小学生向けのプログラミング学習おもちゃで
・ダンボール
・電子部品
の組み合わせで作るロボットです。

ダンボール + 電子工作キット = 基本のロボット
出典元:embot公式サイト

プログラミングや操作はタブレットやスマートフォンのアプリで行います。
黒い画面に文字がずらーっと並んでいるイメージのプログラミング言語を書く必要はありません。

対応OS:Android5.0以上、iOS10以上、Windows10(1803以降) 、Google Chrome OS 87以上となっているので
2014年発売以降のAndroid端末やiPhone7以降のiPhoneであれば動くようです。
※ご利用の端末をご確認ください。

>>いま話題のプログラミング教育に最適!【embot】プログラミングおもちゃ

エムボット(embot)の値段はいくら?

6,600円(公式サイト)
※単4形アルカリ乾電池×4本は別売りです。

他社のプログラミングロボットは10,000円を超えるものが多いです。
ブロックおもちゃで有名なレゴから出ているプログラミングロボットは20,000円程。
プログラミング学習のきかっけとしておすすめします。

エムボット(embot)がおすすめな理由

プログラミング学習のゴールが明確

なことです。プログラミングを必修化して学んで
将来何の役に立つの?という疑問をエムボット(embot)は解消してくれます。

学生時代を思い返してみてください。
「この授業が将来なんの役にたつのか分からない」
と思ったこと、ありませんか?

プログラミングの科目が追加されていないのはプログラミングを学んで欲しいのではなく
プログラミング的思考を学ぶことが目標です。

高度なプログラミングスキルを身に着けることが目標ではないのです。

その点エムボット(embot)は難しいプログラミング言語も使いません。
操作やプログラミングはスマートフォンやタブレットで行います。
自分でダンボールから創り出したロボットを動かして学ぶ。
遊びながら学べる点がプログラミングのきっかけとして優れています。

もう1点エムボット(embot)がおすすめな理由として

5段階のプログラミングレベルで習熟度に合わせられる

  1. 1つのfunctionを使ってロボットを動かすことができます。
    まずはロボットを動かしてみるところからスタートです。
  2. 条件文(if)と繰り返し文(for)が使えるに様になります。
    XのときはYの動き、そうでなければZの動きという風に特定の条件で動きを変えます。
    プログラミングの基礎となります。
  3. 角度、位置、方位のセンサーが使えるようになります。
    タブレット・スマートフォンの動きに合わせてロボットを操作することができます。
    プログラミングというよりは操作の幅が広がる印象です。
  4. 変数の追加、設定ができるようになります。
    変数とはデータを入れておく場所のことで、値に名前を付けることができます。
  5. 引数の追加、設定が行えるようになります。
    引数とは関数やプログラミングに渡す値を指します。

このように最初は単純に動かすだけだったのが習熟度が上がりレベルを上げていくとオリジナルのプログラミングができるようになります。プログラミングの知識がある子供から全くの初めての子供まで幅広く学習することができます。

https://twitter.com/rei29_u/status/1231181311303241728

 

まとめ

6,600円で試せるプログラミング学習はアリ

これからの子供たちが学んでいくプログラミングはIT化が進む世界で活躍する人材としての基礎となり、就職だけではない起業や独立、フリーランスとして働く未来をサポートしてくれると考えます。

また、子供の頃からIT分野に触れておくきっかけとしてプログラミングの必修化は羨ましくもあります。

コロナウイルスが猛威を振るう中、様々な働き方が見えてきました。プログラミングをしっかりと学び、身に着けることが出来ればこれからの未来を生き抜く武器にもなりえます。

そのためには学校教育だけでは不足しているのが現状です。

自宅でもロボットを通してプログラミングを学ぶ。エムボット(embot)はそのきっかけとしておすすめできると考えます。